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公文の英語E-Pencilを体験してきた!


近所の公文教室で英語の新しい教材"E-Pencil"の体験会があったので参加してみた!
LeapFrogのTagに似た教材で、ペン型の機械でテキストにタッチすると単語や文が読み上げられたり、歌が流れたりする。
なかなか使いやすくて、幼稚園の子供から小学生まで楽しく使っていた。

ピータンはドリルをやるのが大好きなので、公文や学研のドリル塾に通うのもありかな~なんて思っているが、体験に行ってみて思ったのは、やはり先生との相性が一番大切・・・。
ピータンが体験に行ったところの先生はなんだかせっかちで落ち着きがない感じ。
新しい習い事を始めるにしても、幼稚園に入園してから検討しようと思うので、とりあえず入会することはないだろう。

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親子英語家庭の幼稚園選び。

ピータンは4月から2つの幼稚園の未就園児クラスに通います。
1つは入園予定の英語保育で有名なマンモス幼稚園。
もう1つは近所の大学付属の仏教系幼稚園。
どちらも週に1回です。

入園予定の幼稚園は、年少の一年間だけ日本語と英語両方の保育ですが、年中と年長はネイティヴの先生によるオールイングリッシュ保育です。
小学校卒業までアフタースクールに通って毎日英語の授業を受けることができます。
英語教育に熱心な家庭が多いので、体験会や見学会で私とピータンが英語で会話をしても奇異の目で見られることなく、大変居心地の良い幼稚園です。
大学付属の幼稚園の方は近所では大変人気の幼稚園で評判も良く、月に何度かネイティヴの先生の英語の時間があります。



◆大学出たての若い先生が1人で年少クラスを担任していて目が行き届かない
◆なかなか幼稚園になじめず、1年間別室保育になってしまった
◆幼稚園なのに学級崩壊状態で、休み時間でもないのに園児が園庭で遊んでいる

などなど身近でこんな話を聞くと、幼稚園選びってほんとに大事だなぁと思います。
ピータンを妊娠中から、幼稚園はここがいいかなぁっていう感じでいくつかリストアップしていましたが、第一希望の幼稚園には見学会や運動会などイベントがあるたびに何度も足を運んで、納得いくまで情報を集めました。


私の甥は後者の大学付属幼稚園を卒園しました。
甥は1歳半から英語を習っていたので、幼稚園の入園テストの時には先生の質問にすべて英語で答えたという伝説が残っています(笑)
幼稚園の英語の時間ではもちろんクラスで一番英語が得意だったので、お友達から「○○って英語でなんていうの?」と聞かれたり、英語でわからないことがあったらお友達みんなが甥に聞いていたそうです。
先生から褒められ、お友達のお母さんからも褒められ、お友達には「スゴイ!」と言われ、甥はとてもうれしかったようです。
通園バスを待っている間、甥が先生役になって、みんなに英語を教えたりしたことも。
早期英語教育を受けたお子さんなら、週に1回、いや月に1回でも英語の時間がある幼稚園に通うことで、もっと英語が好きになったり、自信がつくんじゃないかと思います。
幼稚園に入って英語イヤイヤ期になったり、4歳児の壁にぶちあたったとき、幼稚園の英語の時間があれば、モチベーションUPの起爆剤になるかもしれません。


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デフレ対策には「教育」!?

昨日、「たかじんのそこまで言って委員会」という番組を見ていたのですが、流通ジャーナリスト金子哲雄氏の言葉が耳に残りました。
山口もえさんの「娘のために何か残すなら何が良いか?」という質問に対する答え。

今、経済の先行きはわからないので一番デフレに強いのは教育!
死ぬほど勉強させたほうがいいと思います。


三宅久之氏、国定浩一氏、など他の出演者もこの考えには皆賛同していました。
私も同感です。
死ぬほど・・・っていうのは極端だけど。
今後、お金の価値も不動産の価値もどうなるかわからないけど、身についた知識の価値は変わらない!
知識は、火事で燃えることもないし、災害で失われることもなく、どこにでも持っていける!
我が家の家訓は「教育は財産」です。
ピータンの教育に関しては、できる限りの愛情・時間・そしてお金をかけてあげたいなぁと思ってます。


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英語が話せるようになるには?【英語教材の間違った使い方】後編

娘が生まれてから親子英語を始めて2年5ヶ月。
私が英語教育で一番大切だと思うのは

語りかけ

です。

日本に住んでいても、両親のどちらかがネイティヴスピーカーだったり、ネイティヴ並みの英語力があって、小さい頃から英語で充分に語りかけをしていれば、教材など必要ありません。
家庭で英語での語りかけが充分ならば、DVDやCDなどの教材は不要です。

私の高校の先輩の息子さん達は(パパはアメリカ人)日本在住で普通の公立学校に通っていますが、パパとの会話は絶対に英語というおうちの決まりがあるので、教材を使うことなく(絵本は読んだそうですが)英語と日本語のバイリンガルです。

親子英語を実践している家庭はたくさんありますが、上記のように語りかけが充分にできる恵まれた家庭は少ないはず。
我が家も両親日本人でプリスクールにも通っていませんし、英語での語りかけが充分にできる環境ではありません。
そういう場合、どうしても英語教材に頼らざるをえません。
でも教材を買ってしまうと、買ったことに満足して飾り物になってしまったり、DVDを見せっぱなし・CDを聞かせっぱなしするだけで勉強させている気分になってしまうのが落とし穴!

私達は両親や兄弟など身近な人からの語りかけ、そして活きた人間との会話を通じて、母語である日本語を習得します。
テレビ・DVD・CDといったメディアのかけ流し・聞き流しだけで母語を身に付けた人はいないと思います。
中高生以上になって自ら英語を学びたいという意志があれば、そういったメディアの音声のみからでも英語を習得できるでしょう。
でも小さな子供の場合、どんなに良い教材を買って、DVDを見せたりCDを聞かせたとしても、生きた人間との英語でのやりとりなくして、英語の習得はありえないと思うのです。

例えばDVDやCDなどを視聴して
"Do you have a dog?"
"Yes, I do."

という表現をインプットできたとします。
DVDを見れば、映像とともにインプットできるでしょうから犬についての話題であることは理解できるかもしれません。
でも小さい子供なら「犬が好きですか?」「はい、好きです!」などと別な解釈をしてしまっているかもしれません。

実際に生きた人間と会話をしていれば、その場の状況で意味を把握しやすく、間違えた場合もその場で指摘・訂正してもらえます。
娘を見ていても、教材DVDに登場する単語やセンテンスなどを積極的に語りかけると、定着して発話につながり効率よく英語が身についているのを実感します。
ORTなどの教材や英語絵本でも同様に、ただ本文を読むだけではなく、絵を指差してそれについて話したり、質問したり、感想を言ったりなど、プラスαの語りかけが大切だと思います。

同じ教材を使っていても、同じ英語教室に通っていても、子供によって英語力に差が出ます。
◆サンプル教材で紹介されているようにかなり話せるようになる子。
◆単語だけアウトプットできるようになる子。
◆聞き取りはできるけど、発話ができない子。
◆全く英語に興味がない子。
などなど。
もちろん生まれつきの語学能力の差もあると思いますが、やはり日常生活でどれだけ英語に触れているかで差が出るのではないかと思います。
◎自分の英語の発音の悪さを気にして、まったく英語で語りかけをしないお母さん。
◎発音や文法の間違いなど気にせず、どんどん話しかけるお母さん。
私のまわりでは、後者のようなお母さんの子供はどんどん英語を吸収しているように思います。
一番子供と一緒にいる時間の長いお母さんの語りかけの影響力は大きいように感じます。


前編】で紹介した2家庭では、熱心にビデオやDVDのかけ流し・CDの聞き流しをさせていても英語があまり身につかなかったのは「語りかけ」がなかった(足りなかった)のが原因なのではないかと私は思ってます。
せっかく教材を購入したのなら、発音に自信がなくても、文法が不安でも、教材に登場した表現を生活の中で使用してこそ、教材が活きるのではないでしょうか!

「2000時間の法則」ってよく聞きますが、英語圏で生活したり、プリスクールに通ったりして、生きた英語のインプット時間が2000時間経過したら、そりゃかなりの英語力がつくでしょう!
私の生徒の場合、1日2~3時間のかけ流しをしていたそうなので
1日2時間X365日X1歳から6歳までの5年間=3650時間
の教材かけ流しによる英語インプット時間があったはずですが、結果は【前編】の通りです。

私は自分の英語力に自信がありません。
英検は2級、理系、受験英語も苦手でした。
私のように英語に自信がなく、子供に語りかけしづらいというお母さんは、英語教室に通うのも良い手段だと思います。
私は娘への日常の語りかけでわからない表現などがあったら、必ず英語教室の先生に教えてもらいます。
また先生がレッスン中に使う表現には耳をすまして、しっかり覚えて、家でも語りかけに応用しています。
子供の英語教室とはいえ、お母さんが学ぶ場でもあるように思います。
娘が通う英語教室はレッスン中は英語オンリーなのですが、それなのにレッスン中に「ほらけんちゃんのKだよ!」とか日本語をガンガン話すお母さんにはドン引きしています。
本当に子供に英語を身に付けさせたいのなら、お母さんも努力が必要!

せっかく買った大切な教材!
娘が大きくなってから「買ってよかったなぁ」と思えるように、たくさん娘と会話を楽しみながら使いたいと思います。

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話せるようにならないのはなぜ?【英語教材の間違った使い方】前編

私の知人は長年某英語教材の販売員をしています。
彼女には娘が2人います。
もちろん娘達も小さい頃からその教材を使っていました。
小学校低学年の頃の彼女達の英語力は、単語をたくさん知っていて、単語の単発アウトプットはあるものの、文の発話はほとんどなく、会話ができるというレベルではありませんでした。
妊娠中、新生児からのCDのかけ流しを勧められ、インプットの重要性などを長々説明され、ただDVDやCDを視聴させるだけで英語が身につく的な話をされましたが全く説得力なし。
その教材を使っているのに、何年間もインプットを続けているのに、なぜあなたの娘さん達はそんなレベルなの?と疑問に思うばかり。(でもチキンな私は言えませんでしたが。)
このことがずっと気になっていて、娘が2歳になるまで英語教材を買う気になれませんでした・・・。

次は私の生徒(当時小学5年生)のお話です。
その子のお母さんは英語教育に大変熱心な方で、赤ちゃんの時に50万くらい払って某英語教材を購入しました。
それはもう熱心に、毎日カセットを聞き流しさせていました。
遊ぶ時も、車の中でも、1日2時間はカセットをかけていました。
日本語のアニメやNHKの教育番組も見せず、英語教材のビデオのみ見せていました。
幼稚園に入る前は、英語の歌を歌ったり簡単な会話もできたそうです。
幼稚園に入ると、お友達が持っている戦隊ヒーローのキャラグッズに心奪われ、戦いごっこにはまり、教材のビデオは一切拒否するようになりました。
それでも小学校に入学する前まではカセットだけはかけ流ししていたそうですが、幼稚園に入ってからは英語の発話はほとんどなくなりました。
成長して小学5年生になった時、英語を習ったことがない子に比べれば英単語の語彙が豊富と言う程度の英語力で、会話や作文は全くできませんでした。
お母さんは「高い教材を買って、熱心にやらせてもお金の無駄だった。」と話していました。

当時まだ子供がいなくて、高い教材なんて馬鹿馬鹿しいと思っていた私は、そのお母さんの言う通り、教材なんて効果がないんだなぁと思っていました。

子供が生まれて、実際にWKEやDWEを使ってみて、考えが全く変わりました。
教材が悪いのではなく、使い方が悪かったのだろうなぁと。

後半へ続く。。。

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マミー

Author:マミー
ピータン:娘(英語大好き)
マミー:母(先生:数学担当)
生まれた時から、英語での語りかけをしてきました。WKEを正規購入&DWEを中古購入して愛用中。週に1回幼稚園のプレクラスに通っています。来年4月から毎日英語保育のある幼稚園に通う予定!
※現在コメント欄は閉じています!

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