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モンテッソーリのデメリット!?

賛否両論、色んなご意見があると思いますが、子持ちの普通のおばさんの個人的な意見として書かせていただきます。
私は幼児教育のプロフェッショナルでもなく、モンテッソーリ教育についても友達から話を聞いたり本を読んだ程度の知識しかありません。
モンテッソーリ教育の理論はすばらしいものだと思っていますので、その理論自体を批判したり否定しているわけではありません。

うちの近所には、地元では有名なモンテッソーリ教育を取り入れた幼稚園があります。
某有名作家がわざわざ東京から引っ越してまで、自分の子供を入園させたという噂の幼稚園。
ピータンの幼稚園選びをしていたとき、そのモンテの幼稚園は候補にはなりませんでした。

そんなことを言うと反モンテなのかと思われてしまいそうですが、我が家では「なんちゃってモンテ」っぽいことは実践しているんです。
私の新しいスプリングコートにキラキラしたピンクのボタンがついていて、キラキラしたものが大好きなピータンはもくもくとボタンをかけたり、はずしたりを繰り返して遊んでいました。
粘土遊びが好きなピータンは、クッキー作りが大好き!
生地を混ぜるところから型抜きまで全部やらせてます。
ぬいぐるみにオムツをつけ、お洋服を着せ、靴下やらお帽子までかぶせてお世話ごっこでもくもくと遊んでいることもあります。
特別な教材を準備しなくても家庭で取り入れられるのがモンテのすばらしいところだと私は思っています。
我が家では「モンテがすべて!」という感じじゃなくて、気がむいたときになんとなく「あ、これモンテっぽいなぁ」という感じでやっているだけですが。

それじゃ、何でモンテ幼稚園を候補に入れなかったかというと、ピータンがモンテ幼稚園には合わないんじゃないかと思ったからです。

某所で小学校の先生をしている友達がいるのですが、モンテ幼稚園出身の子は協調性がないと彼女は言います。
1人で黙々と作業するのは得意だけど、集団行動は苦手な子が多いと聞きました。
日本の普通の公立小学校に入学予定のピータンには、幼稚園で協調性を身につけて欲しいと思ってます。
モンテをうたっている幼稚園・保育園は山ほどあり、それぞれ指導者によってかなりの差があると思いますので、たまたま私の友達の近くのモンテ幼稚園の指導法が良くなかったのかもしれません。
指導者によって良し悪しの差が大きいというのが気になった点の一つ目。

知人の坊ちゃんがモンテ幼稚園に合わず、登園拒否や夜泣きが続き、結局転園したことが気になった点二つ目。
じっと座っていることが苦手な子だったので、どうしてもお仕事の時間が苦痛だったようです。
ピータンも活発なので、お仕事の時間に歩き回る可能性もありそう。
家庭でモンテのお仕事をさせる場合と違って、幼稚園では
お仕事を集中してできる子→【良】
お仕事中歩き回ってる子→【悪】
と子供達を比較・判断してしまうこともあると聞きました。
もちろん指導者によって異なると思いますが。
モンテのすばらしい教育理論が、子供の比較や判断の道具にされてしまうのもなんだか悲しいです。

今、日本ではモンテッソーリ教育がプチ・ブームだと思うんです。
クーヨンでもモンテの増刊号が発売されたり(一時は品切れだったそうです)、本屋さんにいくとモンテ関連の本がたくさん並んでますし。
でも流行っているからといって、何にでも飛びつくのが日本人の悪い癖だと思うんです。
話が長くなってしまいましたが、私が言いたいことは、子供に合うかどうかを判断するのが親の役目で、とっても大事なことだっていうことです!
当たり前のことですが、意外と難しいんですよね・・・。
試行錯誤しながら子育て2年7ヶ月目の私が偉そうなことを言うのもなんですが。
モンテのようにすばらしい教育法でも、合わない子もいるようです。
特に幼稚園の場合、入園してから合わないと気付く場合もあるようですから慎重に選ばないといけませんね。


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わかります

決して、万能の理想の教育方法なんてないと思います。

うちの子の場合、ひとりで黙々と遊ぶことが割と好きなので、モンテにしてみました(もう一つの徒歩圏内の幼稚園の印象がかなり悪かったのも大きいのですが)。

協調性ももともと高め(というかすぐに他の子に同調する)なので、まあ大丈夫だろう、と楽観視しています。

でも、モンテに基づいた教育方法には、長所もあるし、短所もあるだろうと思います。それぞれに応じて、親が選ばないといけませんよね。

モンテの精神は、むしろ自宅で生かされるような気もしています。

こんにちは!

本当ですね、流行で飛びつかれては迷惑です。
子供の自立に向けて、先生や親、ひいては地域が一緒に協力して、子供を見守っていく姿勢が一番大事だと思います。
モンテだからこう。というのは子供がかわいそうです。

協調性についてはどうなんでしょう。
上の子が下の子の面倒を見たり、一緒に協力して園生活を送って行く中で、そういう心が育たないとは思えませんが。

モンテはいわゆるお仕事が強調されがちなのが、ちょっと残念に感じます。

我家の場合も、数少ない幼稚園で、一番自宅に近かったという理由での入園なんですけど。モンテの精神を大事にしてあるというのは嬉しかったです ^-^

たくさんあると、幼稚園選びも迷ってしまいますね。
ぴーたんに合った幼稚園で、親も子も楽しい園生活を送れるのが何より一番です*

いまや情報社会、本当の情報は自分の目で
確かめ、自分で決めるのが大切だと思います。
だからマミーさんは正しいんじゃないかしら。
いくらいいよ!って言われても、
自分の子に合わないと思えば私も入れないと思います。
子供目線に立った見方はどんな情報よりも
優れた道しるべを指し示してくれるんじゃないでしょうか^^

去年三年保育で息子をモンテッソーリ教育が売りの幼稚園に入園させました。主人が転勤になったこともあり、4月から別の園に転校し、モンテッソーリではない普通の園に通っています。転校先はモンテッソーリ幼稚園は避けました。
モンテッソーリというブランド目的に入園した親、お受験目的な親が多く、純粋にモンテッソーリを理解して入園を希望した親は少数だったように思います。
不勉強というか、指導力がない先生もいました。自由・自立・自発と放任を取り違えているように思うこともたびたびありました。
縦割り保育で協調性や社会性が身につくのではと期待しましたが、三年保育で三才から通園している子はともかく、二年保育で新しく入ってきた年中の子達が暴れたり、年下の子に乱暴したりで、慣れるまで落ち着かない様子でした。
うちは運が悪かっただけではないかと思いますが、ただモンテッソーリという言葉に憧れただけで幼稚園を選んでしまうのはリスクが大きいと思います。
お仕事・静粛・線上歩行など、保育時間で押さえつけられることが多いので、放課後に園庭で大暴れしていた男の子もいました。モンテッソーリはインドアのおとなしい子には向くと思いますが、外で遊ぶのが好きなタイプの子には向いていないのではないかと思います。

こんばんは^^なるほど~☆
幼稚園選びは距離などである程度限られてしまうことが多いのですが
それでもできるだけ「うん!ここだ!」って思えるところにしたいです。
モンテは確かに素敵な考え方だと思います。
私もおうちでそれ風なことしてますよ^^
でも流行だからこそ危険な部分も多いかもしれませんね。
正直極めているところって少ないんじゃないかなぁ。
形じゃなくてその精神を・・・。
極めれる大人も少ないんじゃないかなぁ。私も含め^^;
だからこのやり方が良くてこのやり方がダメって
極端に何かに偏るのはちょっと心配です。
モンテを謳ってなくてもすごく良いところもあれば
モンテを全面に打ち出していてもダメなところもあるんでしょうね。
どちらかというとやっぱり人(先生)との出会いだと思います。
でもそれって入る前には判らない~><
となるとどんな環境でも心身ともに健康に成長できる強さを
身につけるしかないのかもしれません。

来年に向け私も大いに迷うと思います☆
また色々教えてくださいね~。

こんにちは☆
実は事情があってブログをやめる事になりました。
とても残念ですが…。
また時々ここに来させてくださいねっ♪
ぴーたんちゃんの英語育児これからも応援しています。
何かありましたらmix○の方で・・・。

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マミー:母(先生:数学担当)
生まれた時から、英語での語りかけをしてきました。WKEを正規購入&DWEを中古購入して愛用中。週に1回幼稚園のプレクラスに通っています。来年4月から毎日英語保育のある幼稚園に通う予定!
※現在コメント欄は閉じています!

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