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フラッシュカードの弊害!?

本棚を整理していたら出てきた週間文春2008年9月18日号。
娘が1歳になったばかりの頃に買った週刊誌。
この中に

「早期教育が子供の脳を破壊する」

という記事が掲載されている。
慶応大学医学部小児科の医師渡辺久子氏や東大名誉教授汐見稔幸氏(←NHKすくすく子育てに出てた)らの話なので、週刊誌とはいえあなどれない記事だと思い購入した記憶がある。
親子英語ブログをやっている中で、読まれた方も多いのではないだろうか。

この記事の中で槍玉にあげられているのは

七田式と公文式

記事によると、
・フラッシュカードを早いスピードで毎日機械的に見せ続ける
・1日に何時間もテープやCDを赤ちゃんに聞かせる
など一方通行のインプット教育を続けることが幼児の脳にストレスを生じさせているとのこと。
これらの早期教育によって、4文字熟語でひとり言を言ったり、奇声を発して泣いたりなど、体調を崩したり、心身症に陥った幼児が頻繁に病院に来るそうだ。

ピータンの首が座った頃から、手作りのカードを見せながら単語を言ったりしていたので、この記事を読んだ時に不安になった。
七田の教室を見学にも行ったが、やはりフラッシュカードの機械的な読み上げや速さが気になり、私の自己流のカード遊びを家でやればいいかなという結論に至った。(月謝も高額だったし。)
私の場合、0.5秒に1枚という高速な見せ方ではなく、ゆっくりお話しながら見せていたので機械的ではないし、気が向いたとき20枚くらいだったので、七田式とは違うやり方だ。
ピータンはカード遊びが好きで、今でもカードを見ながら私の質問に答えたり、かるた遊びをしたり、EDWZのようにCDで言われた通りにカードを取る、などをやりたがる。
市販のフラッシュカードやかるた、EDWZやWKEの教材のカード、ダウンロードして作ったカードなどたくさんのカードを愛用している。
今のところピータンには記事に載っていたような弊害はない。
CDの聞き流しに抵抗があるのは、実はこの記事の影響だったりもする。

「江原啓之のスピリチュアル子育て」を立ち読みしたら、

カード式の早期教育は避ける

という一文があった。
・次々とカードを見せられる事で、いつも焦っていて、条件反射でしかものが考えられない人間になる。
・脳細胞には、本来、無制限の可能性があるうちに、その能力以外の部分が使わなくなる。
などと書かれていた。

ネットで【フラッシュカード 弊害】などと検索するとたくさんのサイトがでてくる。
それでも、私はピータンとのカード遊びをやめようとは思わない。
なぜならピータン本人が好きでやりたがるし、楽しいから。
我が家では機械的でも一方的でもなく、楽しくコミュニケーションしながらカードで遊んでいる。
やり方によっては弊害が生じるかもしれないが、子供に合ったやり方で楽しくカードを使うのであれば、カードが子供に悪影響を及ぼすとは思えない。

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Author:マミー
ピータン:娘(英語大好き)
マミー:母(先生:数学担当)
生まれた時から、英語での語りかけをしてきました。WKEを正規購入&DWEを中古購入して愛用中。週に1回幼稚園のプレクラスに通っています。来年4月から毎日英語保育のある幼稚園に通う予定!
※現在コメント欄は閉じています!

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